episode 21お見舞いの常識 Part2以前にも一度書いたが、入院患者さんのお見舞いにこ来られる時、必ず病院名は確認してからお越しください。「そういう患者さんは入院されておりませんが、、、」「当院にそのような方おられない様ですが、、、」ということが良くあるのだ。患者さんの名前や病院名は確認してきてね 「ハナちゃんどこにいるの?」 だったら最初に聞いてよねある婦人科の病院では病室に名札を表示しないそうだ。外来患者さんの呼び出しも名前は呼ばない、番号で呼ぶ。患者さんのプライバシーを配慮してのことだとか、、、確かに病院で患者さんのプライバシーってないかも お見舞いの方全てが患者さんと懇意とは限らない。なかにはサラ金の取り立て、マスコミの取材などの場合も、、、こうした場合は基本的に病院ではお断りしますが、在院の事実にもふれないようにするのは難しいですね お見舞いの方の素性が問題となるわけだ。少なくとも身内の人間はOKだろうが、身内かどうかの確認ができないし、どこまでを「身内」とするのかもわからない。「遠い親戚だが、、、」とか「近所の者だが、、、」となると素性の確認もむずかしい。仕方なく、、、 人相で判断するこうなると、予め電話で確認をすすめるのも問題ですね。本人は入院している事実を知られたくないかも、、、ま、現実にはお答えしていますが、、、できれば入院の確認は御家族の方にとってもらいたいものだ。たとえば ホテルでは宿泊者の名前は絶対に教えないある日のこと。とある入院患者の奥さんから電話があった 「○○の家族のものですが、いつも○○がお世話になっております。すいませんがちょっと電話口まで取り次いでもらえないでしょうか、、、」 本人は、一時帰宅してるはず。だったら、、、さっき迎えに来たのは?本人はいずこへ?? 愛人宅なんだ元気なんじゃん! |
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