episode 52病院で携帯電話のご利用は・・・皆さんの苦手な「お客様」はどんな人だろうか。苦手な「客」なんていないよ、、、なんて人はいないだろう。私達にとっては「客」じゃなくて「患者様」なのだけれども、一目で苦手とわかる人達がいる クレーマーのおばさん彼女たちなら一目でわかる 長くこの仕事をしていると、苦手なタイプの人がわかるようになってきた。ヒマな時に待合室を見渡してると目につくあの人、あーあの人も、あ、あそこの人も、おっとこっちにも、もう一人やって来たぞ、あの二人組も・・・ きりがないまたこうして見渡しているといろんな人がいる。病院にいる人は、急患で着の身着のまま担ぎ込まれた、取る者も取り敢えず飛び込んできた、いろんな事情がありますから、服装のことなどは、あまりやかましくいいませんよ、僕は・・・ ビッチシ頭をセットしてきて、セットが崩れるじゃないの!事前にそういう説明が無かったと大騒ぎになったこともあったっけ、あれも おばさんいろんな事情で病院に来てるのだろうから、ちょっとぐらい愛想がなくても僕は気にしません。でもね最低限のマナー、一般常識ってあるでしょう 。平気で馬鹿笑いしたり、携帯で大声で話したりするのはどうかと思うゾ。あと強い香水の臭いや 樟脳の臭いある日会計でのこと 会計でも呼び込んで窓口までにやってくる姿、振る舞いでその人の雰囲気を察するんだけど、見るからに 高慢なおばさんがやってきた。 45歳前後のそのオバサンは、カウンターのこちらまでビンビンとどく、強い香水の臭いをプンプンさせ、紫の眼鏡の奥底にキラリと輝くその眼は ザマス、ザーマス、ドラキュラ〜♪ちょっと身構え、こころなしか声を震わせる僕 チャッ♪チャッ♪チャッ♪チャ♪チャチャンチャー♪騎志団かよ |
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