episode 67自分のリズムで慢性関節リウマチで膝が痛くて正坐ができない、ここまで来るのもタイヘン。なんとか薬だけ出してもらえないかと、Aさん♀54歳。毎日が忙しく、なかなか病院に来れないと、ついつい中断しがち。事務とはいえ見て見ぬふりもできず、本人にちゃんと受診するよう説得しようと・・・ 心を鬼にして本人にガンとして言ってきかせる 御自分の体のことでですからね、ちゃんと治療を続けましょう。自分で調子がいいからって勝手に判断しないで、薬さえあればと言われますけど、この病気は症状に合わせての薬の調節が大事なんですよ だけど・・・大丈夫だから・・・分ってるんだけど・・・ホントに、ホントに分ってるのか?なんだか愛想はいいけど、のらり、くらりとかわされてる気がしてきた。この病気、完治は望めませんが、放置すると機能障害が進み手遅れになってしまうことも・・・はっきり言うと 不治の病なんですから。病院は病気を治せるのか?と思うことが多くなりました。癌だけじゃないんですよ不治の病は、むしろ完治できる病気の方が少ない。だから多くの通院患者がいるのです。だって 治らないんだから・・・アナタは自分の病気が劇的に改善することはない事実を、当たり前に受け止められますか?高血圧や糖尿病、狭心症、不整脈、肝硬変、痴呆、、医者が治せない病気と広げれば風邪だってそうだし 恋の病も治せない。 自分の身体が正常に戻ることを助けることしかできません。病院という所は自分で自分の身体を大切に思い、実際に大切にする人だけしか手助けできないんですよ だけど不治の病といっても、絶望することはないんです。病気をハンデのように捉える必要はないんです。ちゃんと向き合っていけば症状は抑えられる、悪化させないことは十分できるんですからね、現にあふれかえっている・・・ ジジ&ババが生き証人!だのに、特に若い人には、Aさんだけじゃなく、症状が良い時には、自分で治す努力をないがしろにする人が多すぎる さてAさん。案の定、言い訳をはじめる・・・ 「忙しいんです」なんとかお時間を作って、通院してください 休まないと来れないし
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